パペット

パペットとは人形です。人形といえば、ぬいぐるみや着せ替え人形を思い浮かべますね。ですが、パペットと言われると、人形劇に使われるパペットや、腹話術に使われるパペットを思い浮かべませんか?操り人形として使われるパペットから、コントに使われるパペットまで、パペットの使用範囲は意外にも広いのです。では、色々は場面で活躍するパペットについてご紹介します。

パペットってなに?

パペット=人形ですが、本当の意味合いでパペットという言葉を訳すと「操り人形」もしくは「指人形」となります。この場合、どちらかといえば、パペットは指人形というイメージの方が強いのではないでしょうか?誰しも一度は手にした事のあるパペット。自分が子供の時には、人形遊びに使ってみたり、自分が大人になって子供をあやすのに使ってみたり、パペットの使い方は人や使う相手によって様々です。このパペットたちは、多くの場面で使用されており、世界中で親しまれている存在ともいえます。では、現在日本で注目されている「パペット」を紹介します。

パペットマペット(芸人)

パペットという単語が関係しているものの中で、もっともメジャーな存在といえば、お笑い芸人のパペットマペットさんでしょう。うしくんこと牛のパペットと、かえるくんことかえるのパペットを使ったパペットだからこそできるショートコントを繰り広げ、その人気を得ています。このパペットマペットブームに乗じて、うしくん、かえるくんの類似品が出回ったりすることもありました。あくまで、パペットマペットさんはうしくんとかえるくんの動物の漫才コンビを称していますが、中央にいる黒子(本体)をネタとしてコントを行ってみたり、また、かえる君の頭についているどう見ても不自然なフックについてやお風呂などについてもネタにしたりするなど、パペットであることを否定しつつ、パぺットであることをネタにしたコントやトークなどは、非常に面白いです。

パペットマスター(映画)

ホラー映画の作品として知られているのが、パペットマスターという映画です。この映画のメインとなるのが、人形師(パペットマスター)であるトゥーロンによって作られた呪いパペット達です。作品ごとに増えたり、減ったりして、いますが、全作通して全てに出演しているパペットもいます。
第5作目まで製作されているパペットマスターですが、そのうち2作品目までは、パペットマスター・トゥーロンの命令によって、舞台となるトゥーロンが所持していたホテルにやってきた人間たちの命をパペットたちが荒々しくも、ホラー調で表現していく作風でしたが、第3作品目からは、若干パペットたちのポジションが悪役(?)から正義の味方へと、移り変わっています。
特に4作品目以降からは、全作が好評だったことから完全にパペットたちのポジションは人間の命を奪う恐ろしい存在から、正義の味方へと変化しています。それの証拠に、第3作目までは必ず誰か一人は、パペットたちの餌食となった人間がいたのですが、第4作品目では誰も餌食となることはありませんでした。しかし、やはりそれが不評だったのか最後の第5作目では再度パペットたちは人間の命を奪っていました。ですが、それは正義のためでした。

パペットを手作りしよう!

パペットは小さな子供と触れ合うときに、とても有効な人形といえます。小さな子供は、パペットや動物たちには自分と同じく感情などがあると思っています。ですから、パペットを使って声をかけてあげると、大抵の小さな子供はそのパペットに夢中になります。大きな子になると、腹話術師でもない限りは気づかれてしまうかもしれません。
そんな小さなお子さんに有効なパペットですが、一番簡単なのはおもちゃ屋さんなどで購入することです。しかし、パペットは意外にも簡単に作れてしまうのです。ぬいぐるみなどと違い、綿を入れたりする作業が大幅減るので、簡単に感じるようです。また、靴下などを利用して作られるパペットも簡単に作ることができますし、コストも非常に経済的かつ、エコロジーといえます。これらのパペット作成には、専門書やキットなども販売されているようなので、手作りのパペットでお子さんとスキンシップを測ってみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

お問い合わせ